ダイエットには多少の我慢も必要
ダイエットの基本からすると、摂取カロリー(食べたエネルギー)よりも、消費カロリー(運動したエネルギー)が多ければ痩せるはずです。
しかし、運動には3つの問題があります。
しかし、これらのサイズダウンは、一時的にその部分の肉を周りに追いやっているだけで、脂肪が燃焼したわけではないので、本質的に痩せているとはいえません。
その日はスッキリして帰っても、次の日には、すぐまた元に戻ってしまうのです。
ある特定の成分だけを食べたり、飲んだりしただけで、健康に痩せるという食品はこの世にはないと認識しなければなりません。
私たち自身も、「楽してやせよう、楽してやせられる」と思う事をやめなくてはいけないのです。
まずは、無理なくつづけられる計画を立てる必要がありますよね。
食べる量を減らしていけば、確実に体脂肪が減り痩せていきます。
まずは、普段の食事から少しづつカロリーを抑える事を考えるのが良いのです。
わずかな脂肪燃焼作用を、「飲むだけでやせる」かのように表示している食品や、食べた物の「カロリーを○%カット!!」等という食べた食品の半分が吸収されないとか、脂肪分を吸着して便として排出してしまう。という魅力的なキャッチコピーで販売している商品がたくさんあります。
ご飯、お吸い物(一汁)、なます、煮物、焼き物(三菜)を基本に、主菜は魚介類中心に、副菜はなるべく地元でとれた季節の野菜、豆製品、乾物や海草で。
煮る、焼く、和える、蒸す、という伝統的な調理法できちんと作り、ゆっくり味わうのが良いといわれています。
まずは食事を抑える事から。
私もそうですが、そもそも食べすぎが原因で太っている場合が多いので、体重を減らすためには、運動でエネルギーを消費するよりも、食べるエネルギーを減らす事の方が効果的なのです。
毎日2時間半のウォーキングを続ける事と、毎日アイスクリーム等の「おやつ」を1個ガマンする事では、「おやつ」をちょっと控える事の方が簡単だと思いませんか??
エステに足しげく通った結果、「何の苦労ものなく、楽をして、誰かに痩せさせてもらおう。」という甘い考えを捨てないかぎり、痩せる事はできないという事がわかったのです。
ダイエットは、誰の為でもなく、自分が自分の為にするものです、決して他力本願では成功しないのです。
どうしても楽して優雅にやせたい!最終的に思いついたのが 「エステ」でした。
寝ているだけで運動したことになったり、全身パックやマッサージで、気持ちが良いですし、リンパの流れも良くするので、むくみが取れて確かに細くなります。
基礎代謝とは、呼吸したり、内臓を動かしたりするのに使われるエネルギーのことですが、これには、胃腸を動かすエネルギーも含まれています。基礎代謝が落ちればそれだけ消費するエネルギーも少なくなり、太りやすく、痩せにくい体になってしまうのです。
栄養バランスが悪くなれば、たとえ体重が減ったとしても美しくならないばかりか、健康を損ねてしまうこともあるのです。
栄養バランスが崩れ、お肌もボロボロ、ひどい人は生理がこなくなる事もあります。
肌がくすみ、髪のツヤもなくなり、元気がなく、実年齢よりも老けてみえてしまいます。
体調を崩してしまったり、お肌カサカサのカラダもヨボヨボ、になっていたのでは、ダイエットしている意味がありません。
まずは、無理なくつづけられる計画を立てる必要がありますよね。
食べる量を減らしていけば、確実に体脂肪が減り痩せていきます。
まずは、普段の食事から少しづつカロリーを抑える事を考えるのが良いのです。
いつもギリギリになって焦るタイプの私は短期間でやせる、りんごダイエットや、断食、48時間のジュースダイエット等のダイエットにも手を出しました。
最初のうちは2キロほどやせるのですが、元の食事にもどした時には リバウンドをして、余計に太ってしまうという結果に・・・。
急激な食事制限をくりかえしていると、その度、筋肉が減少し、リバウンドするときには脂肪だけがつく、という悪循環に陥ってしまいます。するとますますやせにくい体質になり、ダイエットしても体重が減らなくなります。
最初はやせていく自分に満足し、気分が高揚 して活動的になるのですが、さらに続けると、摂食を調整する機能が狂い、拒食症や 過食症になってしまいます。実際に、このような、短期間集中型のダイエットは、 摂食障害者の方のほとんどが経験している危険なダイエットなのです。
しかし、便秘を治すといっても、薬(下剤)を飲んでむりやり排便していると、その薬が無いと排便できない依存症になって しまう恐れがあります。
これでは 、便秘の根本的な改善にはつながりません。
薬にたよらずに根本的に便秘を治すためには、食物繊維が多い食品や、バランスのよ い食事、適度な運動をこころがける事です。
つまり、やせやすい体を作るには、便秘を改善する為に、食物繊維をたっぷりと取る必要があるのです。