ヨガで生活習慣病(糖尿病)改善
社会的にも問題視されている生活習慣病。
そして、子供にまで糖尿病患者が見られるという、悲惨な状態にあります。
この社会問題化した、生活習慣病改善のための一つの方法として、ヨガが利用されています。
食事療法と運動療法を基本とする糖尿病の改善に、ヨガを指導している病院もあり、多くの成果をあげているそうです。
大阪市平野区にある池淵クリニックでは、栄養管理指導と共に、週1回のヨガ体操を3ヶ月間行ったところ、肥満のある糖尿病患者に、1ヶ月間で平均3.2kgの体重減少が認められたということです。
スタジオ内の温度を36℃、湿度を60%〜70%に設定したサウナのような室内でヨガを行うため、大量の汗をかきます。
生活習慣病を心配されている方、もう生活習慣病になってしまった方も、ヨガを始めてみませんか。
そして、大切な子供を守る意味で、家族で楽しくヨガを始めてみるのもいいかもしれません。
2006年11月16日